陰陽五行の神獣


 1. 序詞「生きとし生けるもの、いづれか、歌を詠まざりける」
 2. 払暁黎明
 3. 北方雷帝「玄武」
 4. 西方白帝「百虎」
 5. 円央黄帝「麒麟」
 6. 東方蒼帝「青龍」
 7. 南方炎帝「朱雀」

2017/02/28

半音進行のちょっとジャズィなアイディア

f:id:iskwtdsi:20170224132942j:plain


けっこーにゃんだふる

f:id:iskwtdsi:20170224223713j:plain

2017/02/28

けっこーにゃんだふる

太陽の光背に鶏さんと猫ちゃんたち

西武新宿

f:id:iskwtdsi:20170225223310j:plain

2017/02/27「西武新宿」

いうなれば学生時代のほろ苦い思い出。今となっては痛々しいかっこつけで勘違いすごく完全なる若気の至り。焼けボックリに火がついて的な、情けないやら、恥ずかしいやら恥ずか死ぬ気持ちを必死に隠したくて言い訳したくて一杯飲み屋でクダを巻く感覚漂うガード下、知らんぷりして下りの電車は過ぎ去る。

人間てやつは後から思い返すとあたふた恥ずかしさで赤面することの一つや二つあるもんで、それは人として大切な側面でもあるのかなぁと。

自分としては滅多に書かない泥臭くどストレートな曲。たまにはこういう曲もあっていいのだー

子猫のワルツ

2017/02/24

知り合いの画家さんからいただいた猫をテーマにしたポストカード。

キーボードの譜面台に置いて眺めつつ、この作品をお題に一曲。

あくまでワルツ風味(a la Waltz)。ワルツぽいこは冒頭の数小節のみ、以後ワルツは諦めた様子。気まぐれな猫という事で。

AメロはD-durのキーで長6度の跳躍音程を意識的に配置、続くh-mollによるBメロまで書いた。さぁこの先どうしよう。

銀座の山野楽器で買ったピアノ譜になってる五線紙、書きやすくて便利。


f:id:iskwtdsi:20170224132931j:plain



舟歌

f:id:iskwtdsi:20170223201250j:plain

2017/02/23 舟歌(仮題)

理論立てて作るというよりは鍵盤爪弾いてその時のノリで言葉話す様に無意識に音を書き連ね、後から音に意義を見出し理論付けしていく「音楽は理屈じゃねぇ、自然と身から溢れ出るもんだろ」タイプ。


6拍子のバス半音進行、ソプラノとバスが反進行していくパターン。

本当の舟歌というよりは港から港、時の波間揺られ右往左往するのが男の人生みたいな人生潭みたいな意味合い。